北九州カルチャーマンス KITAKYUSHU CULTURE MONTH

北九州カルチャーの祭典、はじまる‼︎2018.9.8-11.25

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2018.09.16-17アート

【終了】高塔山フードフェス2018


シーナ(シーナ&ロケッツ)発案で開始された、北九州のロックの聖地”高塔山”で毎年開催される『高塔山ロックフェス』。
今年は、「祝 若戸大橋・若戸トンネル無料化記念」として、ご当地ヒーロー「キタキュウマン」をホストに「伝説の高塔山」が、北九州ご当地グルメで盛り上がる! 
今年はより多くの方にご来場いただきたく、フードフェスを同時開催することとなりました!


『高塔山ロックフェス』
1962年、東洋一の吊り橋『若戸大橋』の開通記念で開催された『若戸博』。その会場となる事で整備された『高塔山公園』、そして『高塔山野外音楽堂』。まるでゴールデンゲートブリッジとハリウッドボウルのカップリングともいえる当時のモダンなランドマークが、シーナさんの故郷『若松』には存在する。  『ロックな街』北九州若松から、 You May Dream!『シーナ&ロケッツ』が旅立ち、高塔山で育まれた『ルースターズ』サウンドが日本のロック界に多くのフォロワーを生み革命をもたらした。  HIDE(フェスProducer、現ミーナ&ザ・グライダー)『ex.NEW DOBB』もメジャーデビューのチャンスをつかみ東京へと向かった。そして『UP-BEAT』『ゼロスペクター』『東京スカパラ』冷牟田竜之(現MORE THE MAN)、『オリジナルラブ』キハラ龍太郎、『UA』プロデューサー朝本博文、映画監督『青山真治』など、多くのロッカー達が誕生する事となる。  『シーナ』の想いが詰まった1つの場所、『鮎川 誠』という1人の存在が街を変えた。忘れられない1976年の冬、大江慎也、池畑潤二 両氏(ex.ルースターズ)らと共に『バラ族』としてHIDE自身、ステージに立ったその日こそが、鮎川夫妻とルースターズが出会い『未来を予感した日』だった。  そんな体験、当時の空気感こそ、次世代へと語り継がれてほしい。シーナさんが残してくれた『高塔山伝説』のリアルだ。そして2018年、若戸大橋の無料化を記念するフェスとなる事に、実行委員会一同喜びが隠せない。

【日 時】
9/16~17 11:00~18:00

【会 場】
高塔山公園芝生広場(シャトルバス有り)

【料 金】
入場無料

【主催】
高塔山フードフェス実行委員会

【Web】
http://www.takatouyama.rocks



【終了】Re:Action presents One’s Ability vol.83 
 
【終了】高塔山ロックフェス2018